アメリカでのFXの地位





○アメリカでのFXの地位 FXは「アメリカが本場」と言われているのをご存知ですか。 投資大国アメリカでは、証券のみならずFXもたいへん盛んです。 ただ、アメリカのFXはプロ相場ともいえるので、個人投資家にはまだまだ難しい部分もあるようです。 アメリカの小口個人投資家は、株価指数先物や商品相場などにも関心が高いですね。 しかし、「為替といえばアメリカ」の言葉のように、市場は非常に広いといえます。 ○アメリカのFX会社 次に、アメリカの主要FX会社をご紹介します。 ◆OANDA 最低預託金:―― 最小取引単位:1米ドル 必要証拠金:2% スプレッド: 米ドル/円 1.8銭 ユーロ/円 2.3銭 ポンド/円 6.0銭 豪ドル/円 4.0銭 取扱通貨:AUD/USD、CHF/JPY、CAD/JPY、EUR/AUD、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/USD、GBP/CHF、GBP/USD、NZD/USD、USD/CAD、USD/CHF、AUD/NZDなど 往復売買コスト: 米ドル/円 1.8銭 ユーロ/円 2.3銭 ポンド/円 6.0銭 豪ドル/円 4.0銭 ◆FXCM(Forex Capital Markets) 最低預託金:3,000ドル 最小取引単位:1万米ドル 必要証拠金:2% スプレッド: 米ドル/円 5.0銭 ユーロ/円 5.0銭 ポンド/円 10.0銭 豪ドル/円 10.0銭 往復売買コスト: 米ドル/円 5.0銭 ユーロ/円 5.0銭 ポンド/円 10.0銭 豪ドル/円 10.0銭 ◆FXDD(FX Direct Dealer) 最低預託金:―― 最小取引単位:1万米ドル 必要証拠金:1% スプレッド: 米ドル/円 2.0銭 ユーロ/円 4.0銭 ポンド/円 4.0銭 取扱通貨:など 往復売買コスト: 米ドル/円 2.0銭 ユーロ/円 4.0銭 ポンド/円 8.0銭 ◆その他 MG Financial Group、GFT(Global Forex Trading)、CMS(Capital Market Services)など。




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